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Burtonボディーメンテナンスクリニック3無事終了しました

  • メディア掲載・出演
  • 2019.11.29

2019年11月21日、今回で三回目となるBurtonボディーメンテナンスクリニックが開催されました。
Burtonとはアメリカに本社のある企業でスノーボード用品の会社です。業界では断トツで有名な企業であり、知らない人はいません。カテゴリーでいえば、バスケットでいえばナイキ、サッカーで言えばアディダスと同等の知名度といっていいでしょう。そのBurtonの直営店が渋谷にあり、そこで三回目の講師を務めてきた次第です。

Burtonボディーメンテナンスクリニック3無事終了しました

Burton https://www.burton.com/jp/ja/home

私は整骨院の先生を長く務めていますが、熱烈なスノーボーダーである一面をもっています。私の雪に関わる仕事は10年前の群馬県にあるスキー場救護活動が最初でした。休みの日に山に入り、救護室で救護活動を5年ほど行っていました。
その経験があってか、芸文社の雑誌「SKIGRAPHIC」に約二年間コラムを掲載させていただくことになりました。そして、昨年よりBurtonでの講師が始まりました。

SKIGRAPHIC…https://geibunsha.co.jp/sports/ski-graphic/

第三回目はシーズン中にベストパフォーマンスを維持するためのコンディショニングメソッドを伝授。座学30分、実践1時間と実際の運動時間を多くとり、理論を身体で覚える体感型講習会となりました。

ただ方法を学ぶだけでは「なぜこの体操をしているのか」理解しないまま行うので、意味を見出せず他の流行りものがあればそちらに目移りしてしまうもの。最初の座学30分も体操の効果を引出すのに重要な時間です。皆さんには体操を始める前と終えた後の身体のしなやかさを確認してもらい、その効果を文字通り体感できたと思います。

そして「その状態で滑るのと体操前の状態で滑るのは、どちらが上手に滑れると思いますか?」また「硬い身体としなやかな身体では、どちらが怪我を予防しコンディションを維持できると思いますか?」と問いかけ、納得のご様子でした。

今回ご紹介したカトセイコンディショニングメソッドは以下の3つの理論を統合し完成しました。

1.人体はテンセグリティーである(膜の理解)
2.骨盤を整え軸を整える(軸の理解)
3.自然な捻じれを体現できるようにする

Burtonボディーメンテナンスクリニック3無事終了しました

Burtonボディーメンテナンスクリニック3無事終了しました

プログラミングした10のエクササイズを毎日の雪山生活に取り入れれば、きっとベストパフォーマンスを維持できるはずです。また日常生活においてももちろん有効。お仕事の集中力が増し次の日に疲れを残しません。お話を聞いてみたい方は次回ご参加ください。

Burtonボディーメンテナンスクリニック3無事終了しました

今日まで行ってきた三回にわたるボディーメンテナンスクリニックはすべてソールドアウト。Burtonの企画するイベントでも人気イベントだと同社マネージャーからお話しいただきました。ありがたいことです。きっとシーズンが終わったころに4回目の案内ができると思います。楽しみにお待ちください。

Burtonボディーメンテナンスクリニック3無事終了しました

そして、くしくもこの日、Burtonの創業者であり現在のスノーボーディングを形にしてきたジェイクバートンが家族に見守られながら天に召されました。そんな日に全国のヨコノリスト達に熱弁をふるっていたのですから、なにか天命的なものを感じずにいられません。ジェイクの活動に少しでも関われたこと、誇りに思います。これからも私なりの形で、ジェイクの意思を語り継いでいけたらと思います。ジェイクさん、安らかに、そして天国でも滑り続けてください。#Rideonjake

B!

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