こんにちは。加藤整骨院院長の加藤です。
日本テレビの番組「月曜から夜ふかし」をご存知ですか?関ジャニの村上君とマツコさんの番組です。

月曜から夜ふかし公式HP
http://www.ntv.co.jp/yofukashi/

きっと関ジャニファンの方なら誰もが知っているんでしょうね。

夜ふかしファンの皆様、7月25日月曜日の月曜から夜ふかしはご覧になったでしょうか。院長カトキチが直接出演した訳ではありませんが、番組内容にアドバイスをしました。

 

なぜ番組プロデューサーから依頼が入ったかといいますと当院のこちらの記事をみたからです。

カトセイコラム↓
お神輿肩とマッサージ依存症
http://katosei.com/column/column141008/

お神輿肩は見た目もかなり強烈なコブです。

祝・日本テレビ番組月曜から夜ふかしカトセイ出演♪

お神輿肩は番組で説明していたように、神輿棒を強く当て込み続けた結果、内出血を繰り返して、修復しきる前にまた担いで内出血を繰り返す。
その内に瘢痕組織が増長しコブを形成してしまうというメカニズムです。

番組はここで面白おかしく終了…でしたが、私が言いたいのはその先に広がります。
皆さんは街中によくあるマッサージ屋さんを利用していますか?最近では駅のデパートやスーパー銭湯なんかにも店舗がありますね。

わたしはマッサージをよく受ける人の背中をみると、すぐに解ります。
何故ならうっすらとコブを作っているからです。よく揉んでもらう所は、それなりに大きなコブに成長しています。

マッサージでもお神輿でも、コブを作るきっかけは変わりません。
度を越えた圧力エネルギーを加え続けた結果、内出血を繰り返してコブを形成します。

お神輿肩の人はステータスですからいいものの、知らずにマッサージを受け続けてなってしまった人はたまったもんじゃありませんね。初めは違和感ぐらいで済みますが、大きくなるほど、どうしようもない痛さや重だるさに支配されます。

マッサージは深い歴史のある素晴らしい医術のはずです。
今でも適切に必要なエネルギー量を加えて難病を治すような達人はいらっしゃいます。

決して、サービスチケットを買って延長料が半額の何分○○円の“全身もみほぐし”みたいなところでそのような施術は受けられません。
リラクゼーション目的で、たまに行くなら問題ないとは思いますが。
※個人差はあります。きゃしゃな女性ならわずかの回数で悪影響が大です。

マッサージに行かないとキツくてどうしようもないとか、段々マッサージ店に行く頻度が高くなってきたとか、お店の人に「今日はコリが強いですね~。指が入っていきませんよ。強めに揉みましょう。」なんて会話が始まったら超危険信号です。
お気を付け下さいませ。

詳しくは下記リンクをお読みください。
マッサージ依存症とお神輿肩
http://katosei.com/column/column141008/

来月は有名スキー雑誌に当方のコラムが掲載される予定です。もしかしたら連載されるかも。詳しくは近々にお知らせしますね。

加藤整骨院
http//:katosei.com