栄養指導 | 肩こり・腰痛など体の痛みや障害を本質的に改善!-加藤整骨院【町田・相模原】

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栄養指導

「身土不二と医食同源」...当院の栄養指導方針です

今こそ見つめなおす身土不二と医食同源

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“身土不二”とは、「人と土は一体である」「人の命と健康は食べ物で支えられ、食べ物は土が育てる。
故に、人の命と健康はその土と共にある。」 という捉え方です。
“医食同源”は平たく言えば「食生活をきちんとすれば、健康でいられる」ということです。
明治時代は、四里四方(16km四方)でとれる旬のものを正しく食べようという事が常識としてありました。
地域でとれている生きた土で、瑞々しく育った食物を皆が食べていたら、現代医療で難解とされる未曾有の疾病は激減することでしょう。100%の食物自給が理想なのです。
しかし現代の日本はどうでしょうか。食文化の欧米化が進み、食物自給は4割を切り、東京の食物自給率は全体の1%に満たないところまできました。同時に、同じ比率で増えてきたものは皮肉にも病気の欧米化です。
つまり、病と食事は切っても切り離せない関係にあることを示しています。
また、外国から船に揺られてくる食物は、抗生物質や農薬を大量投与された物がほとんどを占め、国内で生産している食物も添加物を当たり前のように使用しています。
また、日本の農薬使用量は世界一であり、2位の韓国の2倍、3位のオランダの5倍量を使っています。
このような非現実を当たり前に感じている日本は、少し感覚がマヒしています。病気になるのも当たり前と思えます。私たちはその現実を知る必要があります。

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昔から「肌と腹は背中合わせ」ということをよく言います。抗生物質や添加物で汚染され、腸管内の状態が悪くなると、肌に直接影響を及ぼし、アトピーや発疹などのアレルギー症状がでます。逆に腸管内を再生させると、こういった疾患は数週間で改善される例もあります。
腹は第二の脳と呼ばれている器官です。脳神経は腸の神経と皮膚の神経の集合体です。視覚も嗅覚も味覚も聴覚も、そもそも腸管からの要求に従って発達した機関と言われています。
よって、腸は思考とも深く関連しています。例えば、お腹が緩いと力が出ないし、便秘傾向だとイライラします。肉食になると怒りっぽくなり、草食になると穏やかになります。
最近では肉食女子や草食男子などの流行り言葉がありますが、なんとなしに食べ物が人の思考を左右する事は、誰もが気づいているという事だと思います。

このように、食物と心と体の関係は密接に関係し合い、自身の健康を保つには欠かせない存在なのです。
当院では、食事管理の徹底指導と、サプリメントを利用した腸管改善に力を入れています。便秘や下痢などの不調や、イライラやネガティブな心に、肌のトラブルなどにも効果を期待できます。当院で処方する食事指導は、デトックス効果を促し、体脂肪を燃焼させ、体調の本質的な改善が期待できます。
普段の食生活に疑問や不安がある方、是非ご相談ください。
食習慣を改善して、健やかな身体をとりもどしましょう。

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