日常生活指導 | 肩こり・腰痛など体の痛みや障害を本質的に改善!-加藤整骨院【町田・相模原】

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日常生活指導

日常生活の改善で障害や疾病の原因を取り除いていきます

日常生活について

当院では日常生活指導に力をいれています。
急な交通外傷や骨折などの怪我を除いて、障害や疾病の原因は、そのほとんどが日常生活にあります。
当院での治療により痛みや痺れを取ることは可能ですが、その原因となる日常生活の振る舞いが改善されていないと、同じことの繰り返しになってしまうのです。
障害や疾病の克服は、原則としてその原因の除去です。自身の生活改善がなければ、同じことの繰り返しになる可能性が高いのです。
当院の目指すところは、来院をきっかけとして、生涯医者いらずの知識と振る舞いを身につけていただく事です。
以下に当院で指導している日常生活指導の一部を紹介します。
今一度自身の生活を振り返り、各項目をチェックしてみて下さい。

要チェック!日常生活注意点

可能な限り歩きましょう

手ぶら、運動靴で、20分~40分、途中休まず歩きます。
正しい歩行は全身のバランスを整える上でどうしても必要な運動です。歩行は人の体を育む(修正する)生理運動です。
毎日の健康維持にも欠かせません。

可能な限り歩きましょう

ご自宅でも氷で患部を冷やしましょう

関節や筋肉などの働きを正常に戻します。
患部への局所冷却習慣化によって、障害を克服するスピードが数倍違う事が解っています。
また、運動のクーリングダウンでも局所冷却は有効です。

ご自宅でも氷で患部を冷やしましょう

良い姿勢で生活しましょう

症状が改善するまでの間は椅子に正しく座るように心がけて下さい。床座りは正座が基本です。足の間に座布団を挟んだり、正座椅子を利用すると長く正座が出来ます。痛みが去った後でも、体育座り、横座りなどの不良姿勢は習慣化すると痛みをぶり返したり、歪みの原因になりますのでご注意を。

良い姿勢で生活しましょう

寝るときは枕高さ3~5cm程度に抑えてください

寝かたは仰向けが基本です(高さ調整には個人差があります)。
低反発枕を使用している場合は使用中止して下さい。
当院では構医就眠枕か水枕を薦めております。

寝るときは枕高さ3~5cm程度に抑えてください

症状の強い方はお風呂を控えましょう

症状が和らいだら湯ぶねに入ってもかまいませんが、熱いお湯や、長風呂は避けましょう。急性期は炎症作用が強く働いています。炎は読んで字の如く火を二つ重ねるほどの熱量ということです。それ以上に熱を与える行為は症状を長引かせてしまいます。ぬるめであっても、長時間の入浴は炎症を助長してしまいますのでご注意を。

症状の強い方はお風呂を控えましょう

患部は押したり揉んだりしないようにしてください

指圧、マッサージ等は、筋肉のポンプ作用を阻害して別の症状の誘因になってしまったり、症状を固定化させてしまう場合が多々見受けられます。一時の快楽にはなりますが、筋肉が必要で固くなっていた場合は、むやみにマッサージでほぐすことで、返って固くなろうとする防御反応を引き起こし悪循環をたどる事があります。

患部は押したり揉んだりしないようにしてください

冬場の電気毛布の使用はやめましょう

身体に想像以上の負担と悪影響があります。少し面倒ですが、湯たんぽなどのご使用をお勧めします。
また、IH調理器、携帯電話やパソコンなど、その他の電気機器も身体からなるべく離してご利用下さい。

冬場の電気毛布の使用はやめましょう

耳鼻科や歯科の診療は可能な限り控えましょう

首周辺に症状のある方は、診療姿勢により、症状を悪化させてしまう場合が多くあります。女性の方は美容院での洗髪も同様です。
美容院では、肩や頭のマッサージも避けたほうがいいです。症状が安定するまでは控えるほうが良いでしょう。

耳鼻科や歯科の診療は可能な限り控えましょう

症状安定まで自転車に乗るのは避けましょう

自転車の多用は骨盤を不安定にし、ひいては様々な症状をもたらします。腰痛から始まり、下半身に力が入らなくなる方や、最近の女学生で見られる婦人科系疾患も自転車通学が大きな要因というデータもあります。
症状が安定するまでは自転車に乗るのを避けましょう。

症状安定まで自転車に乗るのは避けましょう

口呼吸を避け、鼻呼吸を心がけましょう

鼻は人間が持っている強力なフィルターです。また、脳の温度上昇を防ぐ天然のラジエターでもあります。鼻呼吸は必要不可欠の大切な呼吸法なのです。
一方、口呼吸習慣は口の中を乾燥させ、大切な免疫機関を麻痺させてしまいます。鼻呼吸習慣を心がけましょう。

口呼吸を避け、鼻呼吸を心がけましょう

室内歩行器は禁止します

室内歩行器は骨盤や内臓に負担をかけます。
あなたがアスリートなら話は別ですが、障害を克服する目的や健康を維持する目的なら使用を控えて下さい。

室内歩行器は禁止します

当院からのお知らせ

適応症状

首・肩・腰・膝の痛み
寝違え・五十肩・ヘルニア・坐骨神経痛
変形性膝関節症・関節水腫・足のむくみ
側弯症・O脚・猫背などの不良姿勢
頭痛・目まい・冷え性・肩こり・しびれ
スポーツ障害・骨折・捻挫・打撲
交通事故損傷など