疾病形成のメカニズム | 肩こり・腰痛など体の痛みや障害を本質的に改善!-加藤整骨院【町田・相模原】

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疾病形成のメカニズム

要チェック!自分はどのゾーンのどの辺にいますか?

疾病形成のメカニズム

疾病形成のメカニズム

生理ゾーン(健康な状態)

体に何も問題なく、快適な生活をおくっている理想的な状態。

非生理ゾーン(不健康な状態)

何かしらの不具合が出ている状態。改善できないと徐々に悪化していく。タバコに例えれば、少し喉が痛いくらいが、段々とエスカレートして咳きこんだり肌が浅黒くなってきたりします。より進行すると肺の疾病を発生させ、病理ゾーンに陥ります。
何がそうさせているのか分析し、いち早く自身の状態と向き合い、疾病を形成する因子(ここではタバコ)を除外する。早期に気を配れば早期であるほど、早く生理ゾーンに回帰できます。進行すればするほど生理ゾーンに帰る期間が長くなります。

病理ゾーン(本態的な疾病や障害のある状態)

病院の診察で、具体的な病名を告げられます。ここから生理ゾーンに回帰するには、相当な努力と時間がかかってしまいます。非生理ゾーンでいち早く自身の危険信号に気づき、気を配ることが大切です。
また、病院では病理ゾーンまでいかないと取り合わないケースがあり、“数値は異常ないから”“骨には問題ないから”といって帰されることもしばしばです。ここで安心してしまうと病理ゾーンへ一直線。わざわざ診察に出かけたのは『少なくとも自分の危険信号をキャッチして、不安な気持ちがあったから』のはずです。“出来ること”から気をつける必要があります。
当院では、その“出来ること”を的確に指導し、生理ゾーンへ向かうまでのロスを少なくさせることができます。

疾病の克服は、疾病形成因子の除外が基本中の基本です

上の図をみても解るように本態的な疾病に至るまでは、事故や怪我を除いて歴史を刻んでいくものです。
多くは、その危険に気付かず、行くところまで行って医療機関に頼り、手術などの対処を受けるという事が多いのです。そこに至る前に、少し気をつければ、病にならず済む問題も沢山あるはずです。行くところまで行ってしまうと、取り返しのつかないケースもあり、一生リスクを持って生きることにもなりかねません。
例えば、腰痛を一つの例にあげます。

50歳の花子さんは、元気が取柄で近所の方からは「元気印の花子さん」と評判でした。自分でも、そう言われることを誇りにしていました。
ある時、大好きな庭いじりをしている時に、腰に不具合を感じました。しかし、周りの目もあるし、自分は元気だから構わず続けていました。数ヵ月後、腰を伸ばすのが辛くなってきて、周りの目を気にして、時間をずらして庭いじりをすることにしました。
さらに数ヵ月後のある時、急に動けなくなり、救急車で搬送されました。椎間板ヘルニアの診断を受け、しばらくの入院後、手術となりました。術後の経過も緩慢で、大好きな庭いじりが満足にできなくなり、いつしか“元気印の花子さん”と言う方は一人もいなくなりました…。

これは、当院で実際にあった問診に基づく話です。この方は、今は元気に庭いじりを始めています。この方の腰痛の原因は、実は“横座り”だったのです。いつも悪気なしにしていた横座りは、徐々に腰のバランスを崩し、ついに限界を超えて本態的な障害に陥ったのです。
よくあるお話です。
当院での治療と、正しい座り方を指導し、毎日の散歩を励行してもらった結果「元気印の花子さん」は帰ってきました。原因を除去し、正しい日常生活をおくれば、治るものも沢山あるのです。無論、早い時点で気付けば、手術にまで至ることもなかったのです。
手術で一時的な痛みや対処をとっても、自身の生活改善がないと、同じことを繰り返すか、ほかのケースで病理に陥ります。つまり、本質的な改善には至っていないということです。本質的な改善は、自分の生活習慣を振り返り、疾病形成因子の除外に努め、自立した生活を身につけること以外に他なりません。
当院では、そのお手伝いを、的確に、いち早くする療養機関なのです。

自身に出来ること

実は、それが本質的な疾病改善の唯一の手段なのです。
私たちは、患者さんに本来の瑞々しさを再生させたい。その思いにエネルギーを込めています。

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