通院の目安 | 肩こり・腰痛など体の痛みや障害を本質的に改善!-加藤整骨院【町田・相模原】

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通院の目安

当院独自の診療管理システムに基づいた通院の目安です

加藤整骨院診療管理システム

加藤整骨院診療管理システム

急性期

急性期は、とにかく強い痛みをともないます。
急性期の中でも始めの3~4日は、症状が強く何をしても痛い状態です。
このときに優先する治療は、局所冷却と良姿勢での安静です。急性期は個人差がありますが、通常1~2週間かかります。

※この時期の通院ペース目安・・・1~3日に1通院

亜急性期

亜急性期は、痛みが治まってきたものの、日常生活に支障をきたす期間です。漠然と痛いわけではなく、“こうすると痛い”とか“ここが痛い”など痛みの範囲が限局してきます。この時期から積極的に運動療法や日常生活指導をしていきます。また、なぜ痛みや不調が起きたのか、病気を作る原因は何かを問診から聞きだして、その防御対策を考案します。

※この時期の通院ペース目安・・・4~5日に1通院

高原性経過期

高原性経過期は、症状の消失や出現を繰り返します。患者さんにとっては、もどかしく苦しい時期でもあり、また痛みが消えたために来院しなくなる時期でもあります。この経過期に油断してしまうと、再び急性期に逆戻りしてしまいます。この時期は治癒期に移行するために最も大切な時期で、歩行をはじめとする運動療法・局所冷却法・日常生活対策をしっかりと行って免疫を高めてください。
また、この時期を“慢性”と思われる方がいますが、決して慢性ではなく、治癒期に移行するための通過点です。ちなみに慢性とは、いかなる医療を行使してもなんら改善がなく、現状維持か悪化していくものを言います。順調であれば通院間隔を順次広げていき、自立(治癒)を目指します。

※この時期の通院ペース目安・・・初期は1~2週間に1回。症状安定とともに数か月に1回と間隔を広げていきます。

※高原性経過期とは、症状の変化があまり見られず、症状の消失や出現を繰り返す期間です。この時期を適切に管理すれば、ある期間を経て緩解や回復の経路にのります。治癒経過の一時期であり、決して慢性疾患ではありません。また慢性疾患とは、いかなる医療を行使しても治らないものを言います。

治癒期

当院卒業の時期です。症状も消失し、日常生活注意点も自然と身についています。また、歩行の励行や食事管理も出来ていて、自分自身が心身ともに瑞々しく輝いています。治癒期になると、周りの困られている方に自分の体験を教え、基本的な指導ができるほどに知識も充実しています。

※希望される方には1年に1通院して、定期検査します。

当院からのお知らせ

適応症状

首・肩・腰・膝の痛み
寝違え・五十肩・ヘルニア・坐骨神経痛
変形性膝関節症・関節水腫・足のむくみ
側弯症・O脚・猫背などの不良姿勢
頭痛・目まい・冷え性・肩こり・しびれ
スポーツ障害・骨折・捻挫・打撲
交通事故損傷など