生理的局所冷却 | 肩こり・腰痛など体の痛みや障害を本質的に改善!-加藤整骨院【町田・相模原】

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生理的局所冷却

当院で行っている生理的局所冷却(アイシング)について

アイシングについて

生理的局所冷却

あなたは痛めた関節や筋肉を温めますか、冷やしますか?
当院では患部を積極的に冷やすよう指導しています。以前は血行促進と称して当たり前のように患部を温めてきましたが、最近では患部を積極的に冷やす医療機関が増えてきました。これはなぜでしょうか。
当院のアイシングQ&Aを読んで、来院前にアイシングの理解を深めておきましょう。

アイシングQ&A

痛みがあるときは、温めた方がいいの?冷やした方がいいの?
人の体はタンパク質と水でできています。卵を温めると40℃くらいで変化していきます。人の体も同様にタンパク質ですから、熱に非常に弱いのです。
どうして痛いの?
痛めた所はだいたいが炎症をしています。読んで字のごとく【炎】ですから、局所では熱が溜まり細胞を壊そうとします。
体内にとっては危険な状態の為【痛い】という信号を出します。
どうしたら良いの?
当院ではこの炎症に対して氷を使います。氷は人の成分と同じ水ですから、効率よく熱を奪えます。
一度水にくぐらせた氷(霜をとった状態)であれば、相手の熱を奪うことはあっても凍らせることがないため、凍傷という問題は絶対に起こさず、とても安全です。
シップやアイスパックじゃだめなの?
シップは体内の熱を奪えるほどのものではありません。
炎症熱は思うより熱量が多く、皮膚上にちょっと貼っても深部の熱まではとりきれないのです。貼る時間が長いと、皮膚が呼吸できなくなり逆に熱を溜めたりもします。
アイスパックではマイナスの力を持つため、凍傷を起こしたり、水ではないので効率よく熱を奪えません。
温めると気持ち良いのは?
確かに温めると気持ちが良く、痛みを一時的に忘れます。
しかし、人の神経もタンパク質のため、熱に非常に弱いものですから、温めると神経作用が正常に働かず【緩慢】になり、最終的には破壊します。
カイロで温め続け、低温熱傷するのはその顕著な例です。

当院からのお知らせ

適応症状

首・肩・腰・膝の痛み
寝違え・五十肩・ヘルニア・坐骨神経痛
変形性膝関節症・関節水腫・足のむくみ
側弯症・O脚・猫背などの不良姿勢
頭痛・目まい・冷え性・肩こり・しびれ
スポーツ障害・骨折・捻挫・打撲
交通事故損傷など