月刊スキーグラフィック2016年10月号 月刊スキーグラフィック2016年10月号

テーマは「骨盤矯正魔法のチカラ 眠っていた滑走ポテンシャルが引き出された!」です。
全部で4ページも掲載されています。現役SAJデモンストレーターの荒井佑沙選手がモデルになって話が展開されて行きます。荒井選手、あまりの美人ぶりに正面からお顔を拝見できませんでした。笑

基礎スキーの様にシンメトリーを要求されるスポーツは、自分のフィジカルな部分にシビアな方が多い様ですね。特にSAJ公認デモンストレーターともなると、ほんの少しの身体の使い方が気になるようで、色々と相談されました。

調整後すぐに夏スキーへ滑りにでかけ、ターンを刻むごとに色々と身体の変化に気づいてくれたようです。
荒井選手の場合は、右外脚で腰が回りやすい、左外脚で腰がターン外方向に開きやすかった癖が解消されたそう。自分のウエイトをナチュラルに使えるようになってスキー操作が楽になり、精度が高まった、と本誌にコメントしてくれています。

それと同時に、一緒についてきたカメラマンと編集長さんの身体が悪そうなのが気になって、合間をぬって施術。効果は身体が悪い人ほどよく解る。随分と驚いていました。その効果あってか、今後は同誌のコラムで連載が始まりそうです。また、新たな企画も用意するとお話をくれました。
先日出版社で会議をしてきましたけど、なかなか面白いことになりそうです。詳細はまた後日ですね。
彼らの体験記も本紙に記載してあります。スキーヤー目線のコメントがなかなか面白いです。そちらにもご注目ください。

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骨盤というのは上半身の体重と、下肢から突き上げてくる地面抗力がちょうどぶつかるところで、一番荷重を受けている関節部分。人の場合は真ん中の三角形の骨“仙骨”がほぼ正三角形であり、それゆえに上半身体重を載せた背骨と足底から地面抗力を載せた二つの大腿骨が集まる力分布は、1:1:1の関係になります。この絶妙な力学配分がヒトの直立二足歩行を達成し、種々のスポーツのような複雑な動きを可能としています。

仮に大きな転倒などで骨盤に外傷を起こしたり、日頃の腰の使い方で左右差が起こり始めると、1:1:1の力学配分が崩れはじめ、微妙に伝達速度の差が起きたり、力が入りづらくなったりするものなのです。

特に基礎スキーのようにシンメトリーが大切なスポーツは、骨盤をいつも整えておく必要があるでしょう。

スキー、スノーボーダーの皆さん。
板のチューンナップは一生懸命なのに、自分のチューンナップを疎かにしていませんか?
板がいくら完璧でも、操作するのは自分です。
自分の身体をチューンナップする事が、滑るうえでは何より大切。
素晴らしいシーズンインを迎えるために、SKIGRAPHICが絶賛した当院の調整法を試しにきてください。
ご連絡お待ちしています。

加藤整骨院 katosei.com
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