ビタミンCの多様な効果

風邪やインフルエンザに効果があるのはビタミンCだけ

これから春にかけて、風邪やインフルエンザが流行します。現在、風邪やインフルエンザに対して有効な薬、ワクチンは存在しないというのをご存知でしょうか。インフルエンザワクチンを打った年だけインフルエンザにかかったなど皮肉な話を近い方から聞いた事ありませんか?いかにも有効な手立てと見せかけているインフルエンザワクチンは、実は効果がとても薄いものなのです。また風邪には抗生物質も薬も効かないという事実はつい最近新聞でも話題になったほど。風邪薬は症状を和らげることは出来ますが、それによって大切な解毒の機会を奪ってしまい返ってこじらせてしまう事が懸念されています。となると、風邪インフルエンザにはもうお手上げなのか?という事になってしまいますが、実はいくつもの研究で効果ありと確証されている物質があるのです。それがおなじみ“ビタミンC”なのです。

いくつもの効果アリ!とした研究結果

いくつもの効果アリ!とした研究結果

皆さんはリバウンドに恐怖心を抱いていると思います。具体的には

ビタミンCが風邪に効くというのは歴史が深くあります。最も代表的なものは1970年代にノーベル賞学者ライナスポーリング博士が発表したもの。それから色々な学者が興味をもち、風邪やインフルエンザに止まらず、最近では癌に直接的に効果するとした研究結果も出て、大量のビタミンCを経口摂取あるいは静脈注射して克服する「メガドース(大量投与)療法」が積極的に行われています。

しかしビタミンCが風邪やインフルエンザ、癌に効果するのは事実ですが、それで困るのは大手製薬会社。ポーリング博士の論文に反対を唱え続けビタミンCの効果は世の中から20年近く消されてきたのです。しかしその効果を体感している民間のお医者さん達はビタミンC治療を続けてきて、20年越しに多くのデータの元、満を持して歴史をひっくり返し日の目を浴びる事になります。ただし日本では現在でもビタミンCのメガドース療法が保険適用ではなく、クリアすべき難関が多くあります。

他にも沢山あるビタミンCのハイパフォーマンス

他にも沢山あるビタミンCのハイパフォーマンス

ビタミンC効果と言えば、とりわけ癌や風邪に目が行きがちですが、効果はそこに止まりません。アトピーや花粉症などのアレルギー疾患、壊血病、糖尿病、ポリオや破傷風等感染症、腎、肝臓疾患など、とりあげると枚挙にいとまがない程羅列できます。その秘密はビタミンCのもつ強力な抗酸化作用によると言われています。

※アトピーは身体の酸化が主な原因となり、酸化を防ぐ事で改善できる事が確認されています。ビタミンCによる抗酸化作用に、糖質制限による身体の酸化を防ぐ事が治癒へのカギへとなります。アトピーでお困りの方は一度当方に御相談ください。

美容、老化防止にもビタミンC

美容、老化防止にもビタミンC

身体の酸化とはつまり身体が錆ついていくこと。錆が溜まれば瑞々しさが無くなり組織が老化していきます。

その老化があちこちで起これば全身の老化を加速させることになるのは理解しやすいと思います。この酸化を出来るだけ止めるのが大切な事になるのです。
ビタミンCのもつ強力な抗酸化作用がこれに作用し、組織の老化を防いでくれます。

またビタミンCはコラーゲン合成作用を担い、細胞の強度を強めます。ひらたく言えば細胞と細胞を繋ぎとめるノリのような役目も果たすという事。老化に伴い肌は乾燥しシワシワになっていきますが、ビタミンCのコラーゲン合成作用でこれらを予防します。老化を予防し美容を高めるビタミンCは是非日常的に摂取してほしいと思っています。

便秘の人には特にお薦めです

便秘の人には特にお薦めです

ビタミンCの便秘解消効果も見逃せない効果の一つです。便秘で何日も出ない人はビタミンCをお腹が緩くなるまで飲めば必ず便を促す事が出来ます。長く便秘の人はそれだけ身体が弱っているので体内がビタミンCを欲しています。そのため経口摂取でも通常3~10g程度の摂取を大きく上回り20g以上摂ってやっと便が出てくるような人もいます。これだけ個人差があるのは身体が必要とするビタミンCに左右されるという事。体内に少なければ必要な分だけ腸管から吸収され、必要量にみちると腸管に戻され浸透圧効果で便が緩くなりスルッと出てきます。

下剤は手っ取り早いですが腸管の細菌層を死滅させ副作用の問題がついてまわり、下剤を常用する人は多くの方が過敏性大腸炎に陥ります。それに比べビタミンCは副作用がまったくありません。数時間おきに摂取する手間はありますが、身体の事を考えればこちらを選択するのが得策でしょう。
体内の解毒は実に8割が便に頼っています。便秘の人はそれだけ毒を体内に溜めている事になりますから、解消のためすぐにビタミンC摂取を始めると良いでしょう。

早速始めようビタミンCの経口摂取…飲み方の目安

そんな訳でありまして、ビタミンC摂取を早速始めてみましょう。静脈注射は当院ではできませんが経口摂取なら今すぐ始められます。ビタミンCが体内にいてくれる時間は個人差あるものの健康な方で平均して4時間ぐらい。つまり4時間おきに1~3g程度を付属スプーンすり切りで摂取してください。1日3~4回摂取します。風邪やインフルエンザに侵されている時は1時間おきに1~5gぐらいを摂取しましょう。病気のときは早めに解毒を促すのが得策。むしろ腹は下した方が良いので便が緩くなるまでを目安に摂取量を上げて行って下さい。これを治るまで続けます。

健康な方…4時間おきに1~3g
スポーツ選手、仕事や運動量の多い方…4時間おきに2~5g
タバコ、酒、ストレスの多い方…3時間おきに2~5g
風邪、インフルエンザなど病気にかかっている方…1、2時間おきに2~10g

加藤整骨院のオリジナルサプリ「キレーションC」

加藤整骨院のオリジナルサプリ「キレーションC」

加藤整骨院ではビタミンCの効果に注目し、オリジナルで粉末のビタミンCを作成しています。現在国内のビタミンCはその98%が中国産の中、当院のビタミンCは希少なヨーロッパ産です。納得のいく純度100%のビタミンCを作成してます。ビタミンCは食品ですので副作用の心配はありません。しいて言うとお腹が緩くなるという事ぐらいですが、それも本文で述べてきましたように機能の一つと考えています。今回はカトセイ通信100号を記念して、そして皆様にビタミンCの驚くべき効果を体感してもらいたく、キャンペーン価格で提供させていただきます。
在庫が無くなり次第終了ですので是非ともキャンペーン中にお求めになってください。カトキチでした。

キレーションCの購入はこちらから
http://katosei.com/original-item.html

参考文献
ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く (講談社+α新書)

加藤整骨院