こんにちは加藤整骨院院長の加藤です。
スキースノーボーダーの皆さん、シーズンオフにはいりましたか?
「もうとっくにはいってるよ!」
っていう人が大半ですかね。私自身は雪解けが早く厳しい状況の中、5月28日の乗鞍岳BC(バックカントリー)で2015シーズンを結びました。

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2015シーズンは11月の立山BCからスタートしたので7カ月のシーズンを過ごした事になります。シーズンオフよりシーズンインが長い変態の部類に突入でしょうか。
あと6カ月もすればまた雪が降り私のシーズンが始まってしまいます笑。

ところで、生粋のスキースノーボーダーであれば板のメンテナンスをしっかり行っていることでしょう。私も小まめにメンテナンスを行う人で、オフになればチューンナップに依頼します。チューンナップも信頼のおけるチューンナッパーに依頼するという徹底ぶりです。

そこで一つ疑問に思う事があります。
それは、スキースノーボードはメンテナンスをするのに、それを操る自分の身体は何もチューンナップしない事です。シーズンを終えた愛機のソールを見ればどれぐらい傷んでいるかは一目瞭然ですよね。シーズンの滑走日数が10日を越えるような人であれば、ソールが傷むように身体の歪(ひずみ)というものが出てくるものです。

私がスノーボーダーという事もあり、通院患者さんはスキースノーボーダーが多く来院されます。しかしシーズン中は頻繁に来て身体を整えようと努力するんですが、シーズンを終えるとぱったり来なくなって自宅でのトレーニングもしていないケースが結構多いんです。
※ドキッとした人は指導通りトレーニングして下さい。またシーズン前に慌てる事になりますよ。笑

正直、シーズン中はバランスを治しても滑って転んで壊してくるので診察は対処的な事が主体となります。つまりシーズンオフこそ身体が保全出来て本質的な改善を見込める最良の期間となるわけです。

そんなことから当院ではスキースノーボーダーの身体チューンナップと称して滑り手さん達のバランス調整を積極的に行っています。板のチューンを終えたら、今度は自分自身のチューンも行いましょう。板がピカピカでも操るのは自分ですよ。身体の軸がブレブレの状態でどうやってイメージ通りの操作ができるんでしょうか。またあちこち痛みを残したままシーズンインをしても、疼痛性の機能障害で滑走フォームに変な癖をつけかねません。それでは思いっきり滑れないでしょう?

スノーボーダーにはスノーボーダーにしか解らない境地というものがあります。
どうやって身体が壊れていくのか、どうなると力が入りづらくどうすると良くなるのか。長く滑り手さん達を診てきていますので熟知しているつもりです。

2015シーズンを終え、来シーズンも快適に滑る!と志が高いスキースノーボーダーさん達は、是非身体のチューンナップをしに当院へお越しください。チューニングからリペア(関節や筋肉の部分的な障害)トレーニング指導まで、適切丁寧に施術いたします。

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※写真は5月28日のシーズンラスト乗鞍岳BC

全体的な身体バランスチューニングは特別診察(自費制)
腰、膝など部分的な関節や筋肉の痛みのリペアは保険診療の案内となります。※ケースによっては特別診察の案内となります。

料金についての詳細はこちらをご覧になって下さい
http://katosei.com/column/column141015/