開業以来、過去12年の間にも多くの著名人がいらしていたんですが、昨年からトップアスリートにサインを頂く事にしました。よくよく見るとプロレスラーや格闘家に傾倒している気がしますが(笑、それは院長本人が若い時に一生懸命格闘技をしていまして、その頃の後輩などが名前を上げてチャンピオンになったりしているんですよね。

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そんな中、先日はオリンピック選手が来院しました。今の自分にとっては普通の事のように、淡々と施術、指導をこなしましたが、思い返せば12年前の開業当初「将来はオリンピック選手が尋ねて来るような院に出来たらいいな!」って憧れていたのを思い出しました。

今現在の夢はもう少し大きい所を見据えていますが、まだ若かった開業当初の頃の夢が叶ったわけです。
そう考えますと、ひとつの目標が達成したわけで、感慨深い思いです。

格闘家やレスラーのサインが多いのは頼みやすいから笑…で、他にも沢山のアスリートが見えています。近年ではバレーボールVリーガー、社交ダンスのA級選手、モーグルの日本代表候補、プロスノーボーダー等々。とりわけアスリートに特化した整骨院ではないのですが、運動選手が多いのは自分が元々体育会系で、今でもトレーニングを続けていますので、施術やアドバイスが選手目線で的確なのかと思います。

一流のアスリートに共通している事があります。
それは私のアドバイスに対して真剣で、与えたメニューをしっかりこなしてくる事。その為治癒率が非常に高いです。彼らは“身体は自分で治すもの”というのを当たり前のように知っていますので、どのように生活養生(セルフケア)をしていけばいいのかという事に耳を傾けます。

私がよく一般の患者さんに説く事があります。
それは「治療の時間は1時間。あなたが来るのは週に1回。ということは他の167時間はすべて自分の時間です。この時間をいかに有効に使うかが早くお身体を治すカギですよ。」という事。

患者さんの中には“一瞬で良くして下さい”と期待される方もしばしば。
もちろん施術によって長く患った症状が概ね良無くなる事もありますが、それは“症状”が薄くなっただけで“治った”状態とは別です。

障害は突発的な事故などで起きるほうが少なく、概ねは毎日の積み重ねで起きてくる蓄積型のものです。ということは毎日に気をつけなければ障害の本質的な治癒は訪れません。
この回復の肝とも言える部分を当たり前のように知っているトップアスリートたちは流石だなと感じます。だから“トップ”に君臨しているのでしょうね。

アスリートに限らず、一般の方でも文化活動をされている方でも、お困りの方の力になれるよう日々精進しております。お気軽にご相談下さい。

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加藤整骨院